ふし子姉さんの部屋

つつましく生きて92歳で亡くなったふし子姉さんの部屋

姉姉さんの日々 10月10日(木)~笑顔から

一郎

他の日記サイトに書いていたものです
読み直すことをせずに公開していたので
誤字脱字がたくさんありますが
訂正せずにそのままに転載します


noteのアップ作業が終わったので


次は明日の準備と行きたかったのですが


先に姉さんの日記書いておかなくちゃ


朝のこと忘れてしまう


私ももうそんな状態になりました


ほんとに忘れて思い出せなくなるんですね


半日前のことが もう書けない


忘れれることも 考えようによっては自然なんでしょうね


すべては死の準備・・・と思っています


たとえば痴ほうも老化も


死のプログラムに沿っての自然の過程かと


そう思えば素直に受け入れられるでしょう?


さて姉さんのことです


私は5時に目が覚めたのですが 姉さんも起きていたので声掛けしました


すると笑顔で返してくれましたよ


昨日は反応なしでしたが その前3日間は笑顔でした


その笑顔は朝の一回だけですから 超貴重なのです


5時起きでのどが渇いているようでしたのでチョコバーをあげました


すると1本食べましたから 時間も30分かからなかったと思います


そしてもうひと眠り


次に私が目が覚めたのは7時過ぎ


8時に朝食にするとして 7時半までチョイ寝


少し前に起きてシャワー


ということで姉さんの食事


姉さんが流動食しか食べられなくなってから


呑み込むまでかなり時間がかかっていました


ある時 あずきバーをあげた時


おいしそうに口の中で氷を味わっているようでした


それから呑み込むまでの時間が早かったのです


それ以来 栄養補給ドリンクも野菜ジュースも凍らせて


小さじで上げています


だから食事の準備といってもほとんどない


お茶を入れるくらいです


そのお茶もお口を洗う時に スポンジに含ませる程度


お茶も凍らせてやってみようかな


でもいつも苦めに出てるので どうかなあ


それで朝食は お薬を入れて凍らせた野菜ジュース


カチカチに凍らなくて 適度のシャーベット状


それと食パンにはちみつ エンシュアドリンクに浸して


流動食状態にカミカミしたのを交互に上げました


薬の野菜シャーベット完食 食パン2分の1完食?完食というかな?


その後 あっためたコーンスープ 冷たいものばかりじゃどうかなと思って


そして 姉さんの好物の桃ゼリーを凍らせたもの これもシャーベット状


時間が45分ほどになったので そこまでにして朝食終えました


かローリーも水分もそこそこ取れたのではないかと思います


朝 おしっこもそこそこ出ていましたから安心しました


そんなこんなで 食後少し休んで


今しがたリハビリが終わったところ


リハビリ中から寝ていたようで


今はいびきが聞こえます


食事を始めるとすぐに口を開けて咳をする準備


これがクセになっています まだ咳する力がありますからいいのでしょうが


咳ももしかしたら気管支の方に入りやすくなっているのかもしれない


それが一つ気になるところ


いつ何時食べることができなくなるかもしれない


良いことがあれば悪いことがある


私はそう考えがちなので 経過状態がいいときは


次に悪いことが来ると覚悟しています


それでは私も少し眠くなったので小休止


ではまた


ごきげんよう