ふし子姉さんの部屋

つつましく生きて92歳で亡くなったふし子姉さんの部屋

姉さんの日々 9月25日(水)②~晩ごはん食べてくれた

一郎

他の日記サイトに書いていたものです

読み直すことをせずに公開していたので

誤字脱字がたくさんありますが

訂正せずにそのままに転載します


今日2回目の日記になります


書いとかないとと思ったからね


姉さん 晩ごはんはあまり食べないんですよ


食べてもほんの数口・・・数さじですね


だから そのあとの間食で少し補ってるという状態


この前なんかは0時に電気消そうと思ったら起きてて


それじゃお腹すいてるだろうとプリンとゼリーを合わせて200gぐらい食べたからね


そんなんで晩ごはんをあまり食べないのを


何とかカバーしている感じ


でもこれではいけないと思ってるんだけどね


姉さんに食べてほしいけど 私も気が弱いから無理強いはしたくないし


できないんだよね 食べてもらうには無理強いもある程度は必要だと思うけど


今日のお昼はお餅 チーズと一緒にかんで エンショアでのばして


それは1個食べたんですよ 半分くらいしか食べない時もある


1個食べたら上等だと思ってる


それにデザート少し


そのあとの間食は 好物の桃ゼリーも食べなかった


たべるけど飲み込むまでかなり時間かかる かなりね


だから食べたくないんだろうと私が判断して もう終わりにする


時間かかるのは仕方ないんだよね


姉さんのタイミングで用心深く飲み込むのだから


姉さんにとっては必要な時間何だろうね


その時間を私が待ちきれないで やめようと判断する


今日の晩ごはんはね 久しぶりにご飯炊いた


私がカレーを食べたかったから


そして姉さんは 出来合いのとろとろお粥は


いろいろ工夫したけど食べない


お粥を自分でも炊いてみたけど それも食べない


そこで今日は ご飯炊いたのでとろとろになるまで噛み噛みして


それはあなご丼の具があったから それと一緒にカミカミ


エンショアを適当に混ぜて やはりのばして


一さじ目 口を開けてくれない


大げさに言えば 心を鬼にして指で口を開け入れた


時間かかったけど食べてくれた


以前アナゴ丼は好きだったので 味さえわかればと思った


二さじ三さじ 私は今日はほんとに少しの一椀のご飯だけど


アナゴと混ぜてかみ砕いて エンショアで少し味を薄めたごはんを


全部食べてもらおうと決意していた


何さじ目かに口を開けてくれた もちろん喜んでおさじを入れましたよ


そんなこんなで 時間はかかりましたが用意したご飯を食べきりました


そのあとエンショアを4さじほど飲ませて


お茶をスポンジに浸して口を洗って終了


一仕事終えた感じ よかったと思いました


姉さんはよく食べてくれました ありがとうありがとうと


姉さんに礼を言いました


食べ物や水分を飲み込みにくくなるのも


どうやら脳梗塞の後遺症にあるようです


姉さんもつらいでしょう


姉さんこそつらいはずです


さて8時半 寝る体位を変えるタイミング


おやつタイムにしましょう


食べてくれるかな?


ということでまずはよかったとご報告


それではまた


ごきげんよう