ふし子姉さんの部屋

つつましく生きて92歳で亡くなったふし子姉さんの部屋

姉さんの日々 9月30日(月)~咳と痰

一郎

他の日記サイトに書いていたものです

読み直すことをせずに公開していたので

誤字脱字がたくさんありますが

訂正せずにそのままに転載します


朝9時 姉さんはまだ寝ています


朝食もまだ食べていません


夜中 痰がらみの咳が出て


ゆっくり眠れていないいようです


朝方 熱を測ったらうちの低めに出る体温計でも7度5分ありましたから


他の体温計では8度超えているかもしれません


夜は熱は出ていなかったので 体位を変えるときに


額に手を当て熱がないか確認していました


3時過ぎ 私が寝込む前までは熱はないと安心していたのですが


6時頃目\私が目を覚まして姉さんの熱がありそうだったので


体温計で計ったら7度5分


前に熱が出た時使ったねつさましのバンドと


小さめのを2個ハンドタオルでくるんで


首と額に当てました


7時ごろから静かに眠るようになりました


昨晩からの疲れが出たのでしょうね


8時半過ぎ 診療所に電話して往診を依頼しました


月曜日は入浴サービスの日


ベッドで体を拭いてもらうだけにします



昨晩 夕食は少し遅めでしたが


少なめのご飯を一膳 姉さんは小食なので


普通の人の3分の1ぐらいでしょうか


一応それを栄養補給剤のエンシュアに混ぜて


流動食状態にして大さじで口に入れます


まだ自分では口を開けてくれないので


私が指で開けますが 以前のような抵抗はあまりありません


口に入れば自分のペースで飲み込みますが


それにはやはり時間がかかります


それでも吐き出すこともなく食べてくれて安心していました


それでもこの数日気になっていたのは


主に食後 そして最近は食事中にくしゃみが出ることです


くしゃみが収まるまで待ちますが もうその時は食事もやめ


落ち着いてからにしていました


そしてそれは時間を置けば治まっていました


ところが昨晩の夕食のあとは いつもと違って


咳が続き 痰が絡むようになりました


これまで2度ほど痰が絡むことがありましたが


一度は多分 寝ている間に吐き出したようで


寝間着の襟が濡れていたのに気づきました


もう一度はおやつを食べた時に治まったようでした


吸引機も介護サービスからお借りしていましたが


もう使わなくなって返そうと思っていましたが


看護師さんの方から 今後なにが起こる分からないし


置いておかれた方がいいでしょうというアドバイス


今思えば昨晩から吸引機を使いましたので


アドバイス通りに置いててよかったです


今後姉さんの様子はどうなるかわかりませんが


ほんとに何が起こるかわかりません


これまで何度かは姉さんは乗り越えてきました


今静かに眠っていますが このままよくなる方向に行くのか


それとも悪い方向に行くのか


見守るしかありません


これまで姉さんは高齢にもかかわらず


ほんとによく耐え 乗り越えてきました


何があっても 最後まで姉さんを見守り見届けます


これから先 いいことが書けるといいのですが


一旦 ここを離れます


それではまた


ごきげんよう